
デメリットや合わない人の特徴が知りたい!
こんな疑問に、月1ペースで枕を買い替えている筆者がお答えします。
・低反発枕のデメリット3つ
・合わない人の特徴
・他の枕タイプとの比較
これまでに多数の低反発枕を使ってきた経験をもとに、わかりやすくご紹介していきます。
低反発枕が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!
低反発枕のデメリット5選


通気性が悪い・蒸れやすい
通気性が悪く、熱がこもりやすいのが難点です。
特に夏場は「蒸れて寝苦しい」「汗が気になる」という声も多く見られます。
洗濯できない(手入れが面倒)
低反発素材は基本的に洗濯NG。
カバーは洗えても、中身のニオイや衛生面が気になる方には不向きです。
寝返りがしずらい
フィット感が高い分、反発力が少なく、寝返りがしにくいと感じる人も。
寝返りの回数が減ると、血流やリンパの流れが悪くなり、翌朝だるさや疲れを感じる原因にもつながることもあります。
高さ調整が難しい
中身が一体型のものが多く、高さを細かく変えられない点もデメリットです。
「少し高い」「ちょっと低い」と感じたときに調整しにくく、不便さを感じることがあります。
寿命が短くてすぐへたる
安価な低反発枕だと、1年未満でへたってしまうことも。
へたるとサポート力が低下し、寝心地が悪くなってしまいます。
低反発枕が合う人 vs 合わない人


合う人 | 合わない人 |
---|---|
仰向けで寝ることが多い 枕に頭がしっかり沈む感じが好き 寝返りが少ない人 | 横向き・うつ伏せ寝が多い 蒸れに敏感な人 寝返りが多い人 |
低反発枕は、沈み込みやすいため寝返りがしづらいという声が多く、寝返りが多い人にはやや不向きです。
また、通気性の悪さから、寝汗をかきやすい人にも合いにくい傾向があります。
ただし、エアコンや除湿機などで寝室の温湿度を適切に保っている場合は、快適に使える方もいます。
他の枕と比較したい人へ|代替枕の選択肢


種類 | 特徴 | 向いている人 |
---|---|---|
高反発枕 | 弾力があり、寝返りしやすい | 寝返りの多い人、硬めが好きな人 |
ジェル枕 | 冷感・体圧分散性あり | 夏におすすめ、寝汗が気になる人 |
羽毛枕 | 柔らかくふんわり | 柔らかめが好きな人 |
パイプ枕 | 硬め・通気性高め | 蒸れに敏感、しっかり支えたい人 |
寝返りの多い方には、高反発枕のほうが適していると言われています。
また、筆者のおすすめは「ジェル枕」。
低反発のように体圧分散性が高く、さらに通気性や冷感にも優れているものが多いので、夏でも快適に使えます。
まとめ:低反発枕は合う人には最高。でも、万人向けではない


低反発枕は、包み込まれるような寝心地が魅力ですが、
・通気性の悪さ
・寝返りの打ちにくさ
などがデメリットとしてあります。
枕選びで悩んでいる方は、ご自身の寝姿勢・寝室環境・体質と照らし合わせて、低反発が本当に合うかを検討してみてください。
なお筆者は、「通気性の良さ」を最重視しています。
特に夏場は蒸れが気になるため、通気性に優れた枕を選ぶのが快眠への近道だと感じています。
蒸れにくいおすすめ枕も別記事で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!


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